大山ドリームカーフェスタを、秋の訪れを感じる“秋分の日・9月23日”に開催いたします。 雄大な大山の景色を背景に、クルマ好きの方はもちろん、ご家族みんなで楽しめる特別な一日をご用意しました。
会場には、魅力あふれる車両展示や体験コンテンツが並び、見て・触れて・感じて楽しめる内容が盛りだくさん。 秋の爽やかな空気の中で、わくわくする時間をお過ごしいただけます。
● 同乗会(ドライブ体験) 迫力ある走りを間近で体感できる人気企画です。 オーナー車両の魅力を“乗って感じる”特別な時間をお楽しみください。
● スタンプラリー 会場内を巡りながらスタンプを集める、子どもから大人まで楽しめる参加型イベント。 すべて集めると、ちょっとした嬉しい特典も…!
● 今年初開催 ◎×クイズ 今年は新企画として「◎×クイズ」を初開催。 クルマにまつわる問題や大山に関する問題など、楽しみながら参加できる内容をご用意しています。 正解数に応じて景品がもらえるチャンスもあります。
大山でしか味わえない特別な“クルマの秋祭り”。
皆さまのご来場を心よりお待ちしております。
かつて牛馬の聖地として栄えた大山の地に現代の牛馬(ドリームカー)が集結!
今回、会場である大山寺博労座は大山牛馬市が開催されていた場所です。
大山牛馬市は昭和12年の位置を最後に幕を閉じ、役牛馬の役割は農機や自動車へ移ろいました。
みなさんが大山の日本遺産を知り、親しんでいただく機会を作りたい!
・・そこで視点を変えて
牛と馬を象徴する「ランボルギーニ」「フェラーリ」などの自動車が集結することで
人々が牛馬の安全を祈った大山寺、そのお膝元で日本最大の牛馬市が開かれたこの場所を
みなさんと一緒に再び「牛馬の聖地」とよみがえらせてみたいと思います!
この牛馬市の歴史は日本遺産のストーリーとして認定されています。日本遺産とは地域の様々な文化や歴史をストーリーで紡ぎ、これを文化庁が認定するものです。大山山麓では「地蔵信仰が育んだ日本最大の大山牛馬市」のストーリーが日本遺産に認定されています。
このストーリーは大山の地蔵信仰が基となり栄えた牛馬市と、この信仰に由来する文化歴史や日々の生活が大山とともにあり、山からの水をはじめとする『恵み』に感謝する気持ちが大山山麓の暮らしに息づいていることを紹介したストーリーです。
「牛馬の聖地 大山ドリームカーフェスタ」実行委員会の会長で、鳥取県大山町長の竹口大紀です。このたび大山町では、「三豊ドリームカーフェスタ」の兄弟イベントとなる「牛馬の聖地 大山ドリームカーフェスタ」を開催する運びとなりました。イベント運営にご協力いただくみなさまに、心から御礼申し上げます。
大山町は、日本海から中国地方最高峰大山(剣ヶ峰1729m)までを町域とし、豊かな自然と歴史をベースとしたアウトドアライフを推進する町です。
大山は古くから神の山として信仰され、やがて地蔵菩薩が信仰の中心となり、およそ1300年前にはその中腹に大山寺が開かれました。そして、大山寺には中国地方の各地から人々が訪れ、農作業に不可欠な牛馬の安全を祈ったとされています。
その信仰によって牛馬の飼い主が集ったことで、大山博労座で牛馬の売買をする「大山牛馬市」が開かれ、日本最大を誇るまでに発展しました。その歴史的な文化は、日本遺産にも認定されています。
その後、牛馬の動力源が車などの機械に置き換わると、大山牛馬市は終焉となり、今ではその面影がありません。だからこそ、牛馬が置き換わった現代の車、特に牛と馬を象徴とする「ランボルギーニ(水牛)」と「フェラーリ(跳ね馬)」などのスーパーカーに集結してもらい、大山を「現代版の牛馬の聖地」として蘇らせるような、歴史と文化を再構築するイベントを企画しました。
「牛馬の聖地 大山ドリームカーフェスタ」をきっかけに、大山のファンを増やすことができたら幸いです。みなさま、ぜひ大山へお越しください。
秋の交通安全運動の一環として、警察車両の展示を含む啓発活動を実施しました。
「秋の交通安全県民運動」は、毎年9月21日から30日までの10日間にわたり行われる交通安全運動です。県民の皆さまに交通安全への意識を高めていただき、交通ルールの遵守や正しい交通マナーの習慣づけを目的としています。
今回の活動では、パトカーの展示が子どもたちに大人気で、目を輝かせながら見学する姿がとても印象的でした。交通事故防止への関心を深めていただく良い機会となりました。
ご協力いただいた鳥取県警様本当にありがとうございました!